産後の悩み

産後ママの体はこう変わる

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産後ママの体はこう変わる

「出産」という大イベントを終えてママになった体。

 

出産に備えてこの10ヵ月間ゆっくりと変化してきた体は、出産後、急激に元の状態に戻ろうとしています。

 

そのために体に痛みや不快な症状が出ることもあるでしょう。

 

この先、ママの体にはどんなことが待ち受けているのでしょうか。

 

出産後のママのカラダの変化とは?

 

「子宮」は収縮して元の大きさに

妊娠の終わり頃には胃の高さくらいまで大きく膨らんでいた子宮ですが、出産後は胎盤が排出されると強く収縮しはじめます。

 

そのあと、子宮底はいったんおへその高さあたりまで戻って6ヵ月間かけて妊娠前の大きさに戻るそうです。これを「子宮復古」といい、子宮が収縮するときに感じる痛みを「後陣痛」といいます。後陣痛は、産後2〜3日目が痛みのピークといわれていて、そのあとは少しずつおさまっていくでしょう。

 

「悪露」は少しずつ減って

出産時、子宮や産道の傷からできた出血や子宮内膜のかけらなどが混じったおりもののことを「悪露(おろ)」といいます。お産が終わってすぐは悪露の色も真っ赤な鮮血で、量も大きなパットを頻繁にとりかえる必要があるほどたくさん出ました。しかし、出産後7日位には、赤から褐色になり、量も生理程度にまで減っていきます。

悪露がおさまる平均は、産後1ヵ月ほどといわれていますが、中には産後2ヵ月まで続く人もいるとか。多い量が続く人もいれば、1週間で落ち着く人もいます。どうやら「量」や「期間」は個人差があるようですね。

 

悪露が出ている間は、感染を予防するために清潔に保つ必要があります。トイレへいったら必ずシャワートイレを使用したり、消毒綿などで前から後ろへ拭いてあげるなどのケアをしておきましょう。細菌感染のためにも湯船につかるのは医師の許可がでてからにしてくださいね。

 

「体重」や「体型」を産後6ヵ月までに戻そう

赤ちゃんが生まれたからといってママの体重は妊娠前に戻るわけではありません。妊娠中10キロ増えたとしたら、5キロほどは残っているでしょう。しかし、産後の体はもとに戻ろうとする力が強いもの。産後6ヵ月までは、脂肪組織には流動性があるため、シェイプアップ効果がでやすい時期でもあります。

 

母乳をあげているママさんだったら特に体重を減らしやすいですし、体型を戻すには特に効果があります。赤ちゃんのためだけでなく、自分の体形戻しのためにもがんばって母乳育児に取り組みましょう。

 

母乳育児に取り組んで見事体重が戻れたとしてもお腹についたたるみまでは引き締められません。産褥体操に続けて体のいろいろな部分を引き締めるエクササイズをしたり、補正下着を着用したりして、体型戻しにも力をいれてくださいね。

 

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お肌や髪の毛はボロボロ?乳首の色にも変化が・・・。

産後は抜け毛や白髪が増えるなど、髪の毛のトラブルに悩まされます。お風呂で髪の毛を洗ったとき、ゴソッと髪が抜け落ちて驚いてしまう人もいるようです。しかし、産後1年ほど経った頃にはその抜け毛も落ち着きますので心配しすぎなくても大丈夫でしょう。

 

妊娠中から産後にかけては、活発なホルモンの影響で乳首や咽頭部などが黒ずんでくると思われます。ホルモンの量が平常になるとともに色も薄くなっていきます。乳首の黒ずみはママの勲章と考えて気にしないようにしましょう。

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