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一目でわかる産後ライフの過ごし方

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一目でわかる産後ライフの過ごし方

入院中から退院まで(出産翌日から10日目)

この時期の特徴

「抱っこの仕方」「おむつ替え」「母乳の与え方」など、育児の基本を入院中に学ぶ時期です。母乳をだすための乳房マッサージを受けたりもしますが、まだそれほど母乳も出てこないはず。 赤ちゃんに吸ってもらうことで次第に母乳は出てくるものなので焦らないことが大切ですよ。

この時期は「後陣痛」にも悩まされます。後陣痛とは、急激に元の大きさに子宮が戻ろうと収縮する痛みです。1人目よりも2人目以降が痛みが強くなるような傾向です。

 

出産から10日間は、本当にあっという間に過ぎていきます。

心と体はどんな状態

横になっているときは大丈夫でも歩くときに悩まされるのが「会陰の傷の痛み」です。授乳をするときなどドーナツ型の円座クッションを利用するなどして痛みを少しでも和らげましょう。

どうしても辛くてガマンできないときは、遠慮なく医師に鎮痛剤を処方してもらいましょう。
出産直後は、精神的にはハイな状態ですが体はとても疲れています。「小さな赤ちゃんを守らないといけない」という責任感に縛られ体も心も緊張し、こわばっていることでしょう。

この時期はとにかく休養することが大切ですね。

 

必要なこと

・赤ちゃんと安心して密着できる環境づくり
・十分な睡眠や休息
・緊張を十分にほぐしてリラックスできる状況
・産後のセルフケア

 

避けたほうがいいこと

・無茶な家事労働
・携帯メールのうち過ぎ
・テレビを観たり、パソコンなどを観たりすること

 

産褥期から床上げまで(10日過ぎから1ヵ月)

この時期の特徴

入院生活から自宅に戻って母体の回復と赤ちゃんの育児に追われる時期です。

退院ができたということは体の回復が順調であるということ。
でも、この時期の無理は禁物ですよ。

疲れたらすぐに休むようにしましょう。

 

授乳や頻繁なおむつ替え、沐浴、着替え、抱っこなど慣れない育児に振り回されることが予想されますが、家族からしてもらえることはどんどん協力してもらってくださいね。

 

心と体はどんな状態

ママの体はまだまだガタガタ。そのうえ、赤ちゃんの世話で夜もろくに眠れない日々が続くので心身ともに疲れ果ててしまうことが予想されます。なれない育児に追われ、緊張感から肩や背中などのこわばりを感じ始めるかもしれません。

 

出産後2週間目くらいから悪露も少なくなり、生理用のナプキンからおりもの専用シートに変えられるくらいになると思います。2週間目くらいはまだ湯船への入浴は避けて、シャワーだけにした方がいいでしょう。

 

出産後3週間目くらいになると短時間の近所への外出くらいはできるようになりますが、この時期はホルモンの影響でシミやそばかすができやすいので紫外線対策は万全にしておいてください。

 

この時期は、まだまだ母体は万全ではありません。赤ちゃんが眠っているときは一緒に眠ったり、家事などは家族から積極的にサポートしてもらったり、ママの体や心を無理させないことが大切です。

 

必要なこと

・横になって休める環境
・家事をしてくれる人
・正しい姿勢で日常生活を送ること
・体が発するサインを見逃さない
・外出の際は紫外線対策

 

避けたほうがいいこと

・無理な家事労働
・お客さんのおもてなし
・テレビやパソコンを観すぎない

 

リハビリ期(2ヶ月から6ヶ月)

この時期の特徴

産後3ヵ月くらいにはると赤ちゃんのいる生活に少しずつ慣れてくるはずです。

 

まだ、夜中の授乳が続きますが、授乳のリズムもできてきますし、早い人では生理が再開する人もいます。

 

産後6ヶ月頃には、体の回復が少しずつ実感できるようになるでしょう。気持ちにもゆとりが生まれてきます。

 

心と体はどんな状態

早い人では産後3ヵ月に入ると生理が再開する人もいるようです。母体のためには次の妊娠までできれば1年ほどあけたいもの。生理の前に排卵があるので自分にあった避妊法をきちんと見つけておいてください。

 

産後半年の間で赤ちゃんとの生活もなれてきました。子育ても慣れ、自分の体も回復を実感しはじめるとつい無理をしたり、注意をおろそかにしがちです。

 

「もう、万全だから!」と油断するとこれまでたまった疲れから細菌感染を起こして熱が出たり、歯が痛くなったりすることも。

ママ自身の体調管理に気をつけながら「何だかおかしいな」と思ったらぐずぐずせずに病院へいきましょう。

 

ホルモンの影響もあって肌がかさついたり、うるおいがなくなったり、抜け毛が増えたり・・・。育児に専念しすぎて自分磨きがおろそかになっているのでは? たまにはゆっくり入浴したり、美容院へ行ってリフレッシュしたり、ママ自身のストレス発散法も見つけたほうがいいでしょう。

 

必要なこと

・正しい姿勢で日常生活を送ること
・できるだけ夫婦でコミュニケーションをとること
・暇をみつけて休養をとること
・髪の毛やお肌など美容面での自分磨き
・自分にあった避妊方法

 

避けたほうがいいこと

・夫を避けること

 

子離れ時期(7ヶ月過ぎから)

この時期の特徴

分らないことだらけだった育児もこの頃になるとママとしてだいぶ自信がついてきます。”子を持つ母親”として社会生活を送れる準備期間でもあるでしょう。

 

赤ちゃんがいくら可愛くても「毎日毎日24時間育児ばかり」ではストレスが溜まるもの。たまには赤ちゃんを預けて外出したり、自分の時間も大切にしていきたいものですよね。

 

産後1年ほど経つと赤ちゃんの体重は生まれた頃の3倍にもなります。毎日10キロほどの赤ちゃんを抱っこやおんぶしているので、ママの体力も自然についてくるはず。でも、歩き始めの赤ちゃんと付き合うのはとても重労働です。 腕や肩、腰などを痛めないように気をつけておきましょう。

 

心と体はどんな状態

赤ちゃんの離乳食も進み、母乳以外からも栄養を摂れるようになっていきます。母乳の方もピューピューとわくように出ていた母乳が乳首に吸い付けば出るという程度になっていくでしょう。乳房のハリも少なくなってちょっと垂れ気味になるかもしれませんね。

 

もし、この時期に妊娠前の体重に戻っていなければ本格的にシェイプアップに勤めないとそのまま太った状態が続いてしまう恐れ大です。見た目だけでなく、将来の健康のためにも余計な脂肪はきっちり落とすよう努力しましょう。腹筋やストレッチ、軽いウォーキング。食事の内容にも気を配ってみてくださいね。

 

赤ちゃんの活動量が増えるにつれ、ママはそれに付き合わなければならないため重労働の日々が続くでしょう。産後1年も経つと赤ちゃんのめまぐるしい成長ばかりに気を取られ、自分の体のことを置き去りにしてしまいがちです。産後1年くらい経ち、体で気になることが出てきたら迷わずお世話になった産婦人科へ一度診てもらうことをおススメします。特にガン検診は若いママでも年に1度は受けておいた方がいいと思いますよ。

 

必要なこと

・子どもの月歳に合わせた環境づくり
・たまには子どもを預かってくれる人を身内から見つける
・いろいろ子育ての悩みを話せる仲間づくり
・妊娠前の体重へ戻しておくこと
・ママ自身の体ケア

 

避けたほうがいいこと

・イライラや不満を子供にぶつけること
・子育ての悩みを一人で抱え込んでしまうこと

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