産後の悩み

バストが垂れない授乳法

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バストが垂れない授乳法

赤ちゃんは毎日母乳を飲んですくすくと育ってくれるのはとても嬉しいことですが、卒乳後のおっぱいのことを考えると「おっぱいは垂れ下がり、ショボショボとしぼみ、いったいどうなってしまうのだろう…?」そんな不安を抱えているママさんたちも数多くいます。

 

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授乳しているとバストが垂れ下がるの?

よく胸が垂れる理由として「授乳」があげられますが、授乳が直接的な原因ではありません。おっぱいが垂れ下がるのは「授乳のときの姿勢の悪さ」にあります。

 

授乳のときに体を傾けながら横座りでおっぱいをあげていませんか?背中を丸めながら赤ちゃんの顔の上にかがみこんであげていたりしていませんか?

 

この姿勢がくせになってしまうとバストは形が崩れ、垂れ下がってしまいます。バストアップは絶対にありえないでしょう。

 

バストアップに本当に必要なこと

バストアップに必要なのは、正しい姿勢です。正しい姿勢を保つために意識してほしい筋肉は、背中です。つまり、バストアップに必要なのは「背中の筋肉」です。

 

背中の筋肉がきちんと伸ばされていれば、胸部が起こされてバストが上向きになるはずです。いつも背筋を伸ばして、肩を後ろに引くように意識して過ごせば、垂れることはなく、上向きのバストを維持できるというわけです。

 

授乳中の姿勢がバストアップのカギだった

特に授乳中は、正しい姿勢を意識することが大切ですね。背中を丸めながら赤ちゃんに母乳をあげたりしないこと。横座りでからだを傾けながら母乳をあげないこと。姿勢が悪いままで母乳を与えているとおっぱいの血液循環が悪くなり、質のよい母乳がでなくなります。

 

そうなるとバストアップはおろか、乳腺炎になりやすくなったり、筋肉は回復しないでお腹はたるんで、内臓は下垂してお腹の周りにも肉がつきやすいようになるでしょう。

 

 

美しいバストと赤ちゃんの元気のために授乳中の姿勢はいつも正しくですよ。

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